株式会社 大伸・泥汚リサイクル

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汚泥処理は新たなる時代へ

平成14年春から施行されている「建設リサイクル法」の流れを受け、建設業界は改めて将来の環境問題に取り組む時代を迎えています。
山本・大曲リサイクルセンターは、独自の製法で建設汚泥の成分を根本から変化させることにより、汚泥の完全リサイクルを実現する画期的なシステムを備える道内有数の施設です。
地球のために、来るべき建設業界の未来のために汚泥リサイクルに取り組んで見ませんか。

山本・大曲リサイクルセンター

独自の処理技術で汚泥の性質改善を行います。

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処理が行われた再生土は専門機関の土質試験で高い評価を得ています。

■ 無機汚泥専門 ■

山本・大曲リサイクルセンターで行われる汚泥リサイクルの流れ。
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リサイクルセンターで成分が改善した再生土は、国土建設省が定める土質選定基準「第2種土質材料」以上をクリアしています。
又、平成13年4月から施行されている「グリーン購入法」にも適合しています。埋め戻し材をはじめ、路床、路体、裏込め材料などの土木資材に適し、あらゆる場所での活用が可能です。

photo_01[1].jpg●再生土の販売を行っております。

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■ 北海道環境目的税(リサイクル税)が再生利用(リサイクル)すると、かかりません。

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■ 環境への配慮はあなたの会社のISO評価にもつながります。

再生品の販売を行っています。

北海道認定リサイクル製品の認可を受けております。

●山本・大曲リサイクルセンターの再生土はグリーン購入法に適合●
グリーン購入法について国土交通、平成17年4月通達の建設汚泥、リサイクル指針に基づき、再生土使用が義務付けられました。
特に公共事業において、施設を中心に半径50km以内にリサイクル品(再生資源)がある場合、率先して使用することに努めるよう定められています。